ごはん食健康データ

制作・著作 公益社団法人 米穀安定供給確保支援機構

Dietary Inflammatory Index and Disability-Free Survival in Community-Dwelling Older Adults

著者
Tomata Y, Shivappa N, Zhang S, Nurrika D, Tanji F, Sugawara Y, Hébert JR, Tsuji I.
雑誌名, Vol, No, Page, 年
Nutrients. 2018 Dec 3;10(12). pii: E1896. doi: 10.3390/nu10121896.
Identifiers
PMID:30513971
PMCID:PMC6315378
論文種類
原著
研究デザイン
コホート研究
実施された国
日本
対象集団
地域住民(男女)
解析対象者
・属性
鶴ケ谷プロジェクトに参加した者
・除外基準
不自由有(LTCI認定)の者 (n = 74)、推定エネルギー必要量が過剰・過小の可能性のある者 (2.5パーセンタイル値未満または97.5パーセンタイル値以上) (n = 36)
・人数
総計:793名(男性の割合47.3%)
・年齢
平均75.2
・ベースライン調査の開始時期と追跡期間(年)
2003年から12年
追跡期間・総人年
総人年:6,334人年
アウトカム
機能障害の発生(LTCI ;Long-Term Care Insurance database, 介護保険認定) または死亡(地域登録[死亡個票])
アウトカムの数
519名(65.5%)(機能障害の発生は公的な介護保険認定により把握した)
米食、日本食パターンの評価法(定義)
日本食パターン
結論
炎症誘発性食品は高齢者集団において機能障害のない生涯へ修正可能な要因となる可能性が示唆された。

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