ごはん食健康データ

制作・著作 公益社団法人 米穀安定供給確保支援機構

A prospective study of demographics, diet, and prostate cancer among men of Japanese ancestry in Hawaii

著者
Severson RK, Nomura AM, Grove JS, Stemmermann GN.
雑誌名, Vol, No, Page, 年
Cancer Res. 1989; 49(7): 1857-60.
Identifiers
PMID:2924323
論文種類
原著
研究デザイン
コホート研究
実施された国
米国
対象集団
その他
解析対象者
・属性
ハワイ オアフ島に住む1900~1919年生まれの日系人の男性(ホノルルハートプログラム参加者)
・除外基準
ホノルルハートプログラムの参加者として抽出されたうち、本研究の調査の前に亡くなった者、前立線がんの既往あり
・人数
男性:7,999名
女性:0名
総計:7,999名
・年齢
範囲:46-68
追跡期間・総人年
追跡期間 平均値:17.5年
総人年:139,727人年
アウトカム
前立腺がんの発症
アウトカムの数
174名
米食、日本食パターンの評価法(定義)
結論
米の摂取頻度が高いほど前立腺がんの発症が低くなる傾向を示した。

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