ごはん食健康データ

制作・著作 公益社団法人 米穀安定供給確保支援機構

A prospective study of stomach cancer and its relation to diet, cigarettes, and alcohol consumption

著者
Nomura A, Grove JS, Stemmermann GN, Severson RK.
雑誌名, Vol, No, Page, 年
Cancer Res. 1990; 50(3): 627-31.
Identifiers
PMID:2297702
論文種類
メタアナリシス(公表データに基づく)
研究デザイン
コホート研究
実施された国
米国
対象集団
その他
解析対象者
・属性
ハワイ オアフ島に住む1900~1919年生まれの日系人の男性(ホノルルハートプログラム参加者)
・除外基準
胃がんの既往あり
・人数
男性:7,990名
女性:0名
総計:7,990名
・年齢
範囲:46-68歳
・ベースライン調査の開始時期と追跡期間(年)
開始は1965-1968年、終了は1986年
追跡期間・総人年
追跡期間 平均値: 17.5年
総人年:140,190人年
アウトカム
胃がんの発症
アウトカムの数
150名
米食、日本食パターンの評価法(定義)
結論
一日あたりの米摂取頻度が高いと胃がんのリスクが有意に高かった。

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